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2015.02.22

新VAIO Z所感 その2(Lavie HZとちょっと比較)

VAIO Zをソニーストアでちょっと触ってきました(Lavie HZはすでに触っていたり)。SONYから離れた割には、ちゃんとVAIOのスペースがあるにつけ、SONYなしではVAIOの存在感はないのかなあ、と思ってみたり。というか、未だにSONY製品と間違われる始末。

例によって、個人的にLavie HZと比較してみましょう。

キーボードについては、思っていた以上に感触は良かったです。比較対象としているLavie HZよりは良い感じはしますが、どちらも問題ない程度。懸念されていた重量ですが、1.34kgの重さを旧VAIO Zで知っている身にとっては、「そんなに重く感じない」という謎の感覚が。確かに重量はあるんですけども。マルチフリップヒンジは…色々と試してみましたが…タブレットモードはいらないなあと、とりあえずは結論。1.34kgのタブレットモードで使うよりは、単にクラムシェルでタッチできれば良いんじゃないか。

金額的の比較(Lavie Direct/SONYストア)は、ほぼ(?)同スペックならあんまり変わらない。多分。VAIOのCPUは妥協していますが、それでもVAIO側が高スペックか。重さ以外は。

PC     Lavie HZ             VAIO Z                 コメント
重量   920g                 1340g(1.34kg)          <+420g。>
CPU    Corei7-5500U(2.4GHz) Core i5-5257U(3.10GHz) <結果的にVAIOが速い?>
GPU    HD5500               Iris6100               <これはVAIOの方が良い>
画面   13.3 2560x1440       13.3 2560x1440         <IGZO(但し表面フィルム)かPanaか>
メモリ 8GB                  8GB
SSD    256GB(SATA)          256GB(PCIe)            <PCIeの方が速い>
バッテリー 9h               15.2h                  <VAIOの方が長い>
価格   198800               209800                 <税別>

さて、どうでしょう、てなところ。

とまあ色々ありますが、全体的な感想としては「そんなに悪くない」(良いとは言わない)。惜しむらくはやっぱりマルチフリップヒンジと重量。あと重量。あと重量(おい)。

121ware.com > 製品情報 > LaVie Direct HZ タッチパネルモデル > 仕様

VAIO | 商品情報 | VAIO Z

(随時修正中)

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2015.02.17

新VAIO Z所感

新VAIO Zの所感をざっくりと。(Canvasは高いので、範囲外)

昔のZ2(GPU分離型)のような明らかながっかり感はなかったですが、言わば「VAIO Fit Z」みたいな印象。「モンスターPC」と言う表現ですが、うーむ…。

2in1にこだわる必要は無かったと思うのですが。マルチフリップヒンジを外してWANをつけてくれれば良かったかなと。さらにクラムシェルをもうちょっと突き詰めてもっと軽くしてくれれば…

個人的にはVAIO ZとLavie Hyblid Zero(と、今持っている初代Lavie Z)との比較になるのですが(他メーカはだいたいがVAIO Zくらいの重さになるので…)、調べてみると、キーストロークはともに1.2mmだったりするので、キーボードの善し悪しは関係ないかなと。キーボード最優先ならThinkPad X1になりますから(多分?)

ということで、簡単にまとめてみると、

  • VAIO Z:CPUの内蔵GPUがIris、メモリが16GBまでいける、1.34kgの重さ。バッテリーは公称約15.2 から15.5 時間。値段はやや高?
  • Lavie HZ(タッチパネル):軽い(920g)、メモリ8GB、液晶はIGZO。バッテリーは公称約11.6時間。

こんな感じ。単純比較では、CPU(GPU)&メモリを取るか、軽さを取るか、というところになると思われます。

…見方を変えれば、常時使うPCをVAIO Zにして、持ち運び用PCを初代Lavie Zにする、という考え方もありですけど。そこまでやってどうするという話もありますが。

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