ポメラを買ったはいいのだが.txt
というわけで買ってしまったポメラですが、あっというまにギミック部分が壊れました。注意事項として「指で押さえつけたまま開閉しないでください」と貼ってありますが、そんなに強く押さえたつもりはないのですが。
で、壊れた右側のギミック部分。(右下側から写しています)
壊れた箇所をみていると、どうも構造的な問題がありそうな気がします。2本のピンのようなもので回転軸をつくっているようで、そのピンを支えているプラスチック部分が両方とも折れてしまっています。こうしてみていると、横方向の圧力には意外ともろいんじゃないかなあ、と。たぶん折り畳んだままのキーボードを裏返して、下の写真の方向に力をかけるとかなり危険だと思います。
裏側のゴムの部分を外側に引っ張ると、反対側の回転軸部分にかなりの負荷がかかりそう。壊れない(壊さない?)為にはキーボードを開くときに「積極的に」スライドさせないと同じような故障例がでるんじゃないかなあ。
下の写真は壊れてしまった後の状態なので、矢印のほうに引っ張ると、左側の壊れたところが浮いているのが分かります。
これなら、広げたままの大きさのキーボードの製品を出してくれた方がどれほど気楽なものか。
…と、この記事をポメラで書いているというのは、かなりむなしいものがあるのです、が。使えるとはいえ、とりあえずは修理に出さないと。
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使ってみての感想ですが、液晶の中心がF6キーとF7キーの間にあるので、妙に使いづらいです。せめてF5とF6(またはGキーとHキー)間の延長上にあればいいのにな、と。それ以外についてはそれなりに打ちやすいですし、すぐに起動するし、閉じればすぐに電源OFFだし、良いことばかりなんですけどねえ…。
とりあえず地元のシューリーズにでも行ってみようかなあ。
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