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2005.06.15

松下電器産業とジャストシステムの訴訟のコラムを読んで

ジャストの幹部曰く:

「OSネイティブな機能をアプリケーションが使用した場合、その機能の実現には 当然もともとのOSの機能が必須になる。OSの機能の特許権については、 OSのレベルでクリアされていると今までは考えられていたし、そんな部分に 特許権抵触の可能性があることに留意してアプリケーション開発をするべきだとは だれも考えていなかったはずだ。それが世界共通の認識だったのではないか」

つまり、「罠にはまった」ということなのだろうか。将来、OSの機能を組み合わせた特許を 取るところが出てきて、罠にはめるところが出てくるのではないか…とふと思った。

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