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2004.03.08

SoftEtherとネットワーク

ふと思ったんですが、SoftEtherの仮想HUBがもしぼこぼことできたとして、 ネットワークからの影響を考えると…

  • Aが仮想HUBを作成する。
  • Bが仮想LANカードから仮想HUBに接続する。
  • C,D,E…が同様に仮想HUBに接続する。

として、全員が異なるISPから接続している場合、BからCの通信は(B→A→C)と なるわけですが、ネットワークが木構造となっていて、B,Cが木の末端に位置している としたら(というかそうなっているはずですが)、 正確には(B→バックボーン→A→バックボーン→C)となることになります。 つまり、一回の通信でパケットは2回バックボーン(多分…大手町?)を通過するわけで。

さて、沢山の人が仮想HUBにぶら下がり、高帯域のパケットを流しつづけるとすると、 P2P以上のパケットが流れることになりそう。 例えば、A~Zが全員FTTHの環境で(おいおい)、SoftEtherの仮想LANを構築していて、 各々がNetmeetingを起動して映像付きのチャットを行うとどうなるか…。

まあ、これは仮想HUBがあちこちに沢山できた場合、という条件がありますが、 遅かれ早かれこんな状況になってくるとは思うんですけどねえ。 …で、やっぱりインターネットは網構造にしないといけないんだろうなあ、という結論になるんでしょうか。

と、ここまで書いてみて、やっぱりファイル共有(or交換)ソフトのトラフィックに比べれば、あんまり 関係ない量なのかなあ、とも思ってみたり。

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