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2004.03.30

iframeによる盗用の件の話

「幼稚な業者こそがネット社会で最も迷惑な存在」の一例(修正版) のフォローだったりします。

で、一応「サイト盗用問題」については原因ははっきりした模様です。(ただ消すのもあれなので、修正して残してあります。その方が第三者が確認できるでしょうし)

うーん、商用利用を考えられていない時代(?)に作られたWWWの仕組み(機能優先で拡張されつづけてきた)が 今も悪い方に引きずられているだけではないかと思うんですが。情報の使われ方で問題が起こるとは昔は夢にも思わなかったでしょうし。それが今回の件とか、最近のGoogle八分とか、読売新聞の見出し訴訟とかに現れているのではないかと。(…Google八分はちょっと違うかもしれない)

根本的な解決策はというと…ないかも。(悲観的)

ちなみに、この件で「"AUPフリー"」という単語が頭の中に浮かんできたのですが、Googleで 検索すると、 72件しか出てこなかったりします。すでに死語に近くなってるんでしょうかねえ。

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