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2004.03.10

GetHTMLWにみる、ネットワークソフトの使い方とは(のメモ)

Walrus,Visit. 2004年3月から見つけた 話題なのですが、GetHTMLWの話。

「GetHTMLWへの要望です」から始まる話。 メモ程度ですが、まともな文章になるかは…多分なりません。

ちなみに、この話は別にGetHTMLWに限った話ではなくて、色々なソフトウェア名に変えても同じようなことが言えます。Goobleのrobotとか、ブラウザの最新更新履歴検索とか(WWWCも)、1サーバで多重ダウンロードが許可できるダウンロードソフト (どんなものがあるのか不明)とか。

  • サーバーの設定・運用方法の問題ではなくGetHTMLWの問題だと思う
    • 現状に合わせたパラメータの制限は必要だろう
    • 悪用されないために、ソフトウェア側で安全側に倒すべき(危険な値を設定できないようにする)
    • 今は安全側に倒れるような方向に進んでいるので安心できそう
    • (試用しないと…)
  • 昔の話。
    • 昔は64kBのメールを送れない設定を行っているところもあった(バックボーンが貧弱だったこともある)
    • 今では帯域がGbになっている&HDDも潤沢なのであまり考えなくなっている(がそれでもねえ…)
    • 昔のHTML自動取得ソフトの設定は?(未調査です。多分その辺は考えられていると思うのだが)
  • 将来。
    • サーバーのスピードアップ・ネットワークの改善もあるだろう
    • そのときにまたパラメータ制限を考えればよいこと
  • レンタルサーバー側からの設定でどれだけやれるか
    • CGIの設定の問題?…とは思えない
    • 一人当たり100CGI/1分アクセスに耐えられるサーバーとは?
      • 結局、いくら払っても耐えられないだろう
    • GetHTMLWのアクセスでサーバーダウンしたとき、誰が保証するのか
      • ISPによっては、サーバー設置者に損害賠償を請求される場合があるかもしれない
      • それに近い例:http://www.chat-jp.com/ (これはこれで正しい判断だと思われる)
    • で、GetHTMLWの利用者をブロックするのが一番手っ取り早い、となる(現状)
  • …というか、敬意を払わないようなくれくれ君の処遇はどうしましょ↓
>もちろん WebServer 側もいろいろな事情があり、一方的に対処をすべきだとは
>言えそうにありませんし、なにしろ取得したいコンテンツを提供していただいている
>点に敬意を払わなくてはいけません。

無意味にアクセスを制限する点を踏まえれば敬意を払う必要は無いと考えます。

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